
PRKとレーシックの最も大きな違いは、もちろん手術方法です。
では、どのような部分が違うか、PRKとレーシックを比べてみます。
■レーシック
レーシック手術は、マイクロケラトームよばれる機械で角膜表面を薄く削ってフラップ(フタ)を形成(レーザーによってフラップを形成する術式もあります)。
そこから角膜実質にエキシマレーザーを照射することで屈折率を変え、 光が正常に焦点を結ぶように調節し視力を矯正する手術。
当サイトで紹介しているエピレーシック、ラセックはレーシックの種類の一つです。
■PRK
PRKは、角膜上皮を処理したあとに、エキシマレーザーを照射します、そしてソフトコンタクトレンズで上皮の再生を促す手術。
その後、約48時間〜72時間後にコンタクトレンズを外します。
PRK手術は、手術時間も5分程度で、安全性が高く、手術中の痛みはないのですが、手術後痛みが出ます。
また、視力回復、視力の安定までに時間がかかる場合があります。
適応としては、軽度〜中等度の近視、軽度乱視です。
PRK手術は、フラップをつくらないため、安全性が高く、角膜の強度が保たれるため、格闘技なども可能です。 ただし、手術後しばらくはハードコンタクトを初めてつけたときに滲みるくらいの痛みがあります。
PRKはこんな方におススメ
■術前検査の結果、角膜が薄く、レーシック手術が出来ないと診断された方。
※注意:術前検査によっては、手術が出来ないと診断される場合もあります。
■ボクシングをはじめとする格闘技等をされる方。
角膜が薄いため、レーシック手術ができないと言われた、でもプロボクサーになりたいから、裸眼視力を上げたい、どうしても視力回復を果たしたいあなたにPRKをご紹介しました。

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≪神奈川クリニック眼科》
神奈川クリニック眼科は、新宿・名古屋・大阪を拠点とした、イントラレーシックやエピレーシックなどで実績があるレーシックなどの視力回復手術専門の眼科です。
眼科専門医がすべての手術を行いますので、PRK、ラセックなど、他の視力回復手術にも対応しています。
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《Natural vision 高輪クリニック》
院長に数万件近くのレーシック手術経験がある青山 勝先生が就任した、港区高輪にオープンした新しいクリニックであり、「お客さまと喜びを分かち合える信頼のパートナーシップ」を目指しています。
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《杉田眼科》
「患者が決めた!いい病院」で第12位にも選ばれるなど、例年患者満足度で高い評価を受けている眼の総合病院であり、国内で一早くレーシックを導入したクリニックの一つです。
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